| ■ 〜 世界の相互理解を通じ、地球と人間の幸せを考える 〜 |
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地球環境問題は、日本だけでなく、アジアや世界の国々との協力のもとで取り組んでゆかねばならない問題です。そのためには、地球規模で世界を知ることが必要です。
さまざまな国や地域の人々が、どんな状況にあるのか。そして何を訴えようとしているのか。これらを知ることが、問題解決の大前提でなければなりません。
世界の人々の相互理解と相互協力があれば、人類と地球の未来は確実に明るい方向へと進んでゆくと信じています。
2005年から「国連・持続可能な開発のための教育の10年
(United Nations Decade of Education for Sustainable Development =UNDESD)」が始まりました。
私たちNPO法人 地球友の会は、UNEP(国連環境計画)の普及活動を通じて地球環境問題への理解を深めると同時に、真に幸せな生活、豊かな人間像というものを見つける活動をしてゆきたいと考えています。 |
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| ■ NPO法人 地球友の会とは |
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「NPO法人 地球友の会」(理事長 宮内 淳)は、UNEP(国連環境計画)の考え方を支持し、UNEP世界環境写真展やUNEP公式機関誌の日本語版の発行など、日本国内におけるUNEPの広報活動の一端を行なっております。
主な活動内容としましては、世界最大規模の環境写真展「UNEP世界環境写真展〜Focus on Your World〜」の国内における開催、及びUNEPの正式認可のもと、UNEPに代わってその公式機関誌である「Our Planet」および「TUNZA」の日本語版を発行しています。 |
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この2誌は現在、英語・フランス語・スペイン語などに翻訳され、世界120ヵ国以上で広く読まれている環境情報誌です。 「Our Planet」と「TUNZA」の日本語版は、日本語を母国語とする多くの人々にとって、地球環境問題への意識を高める重要な情報ツールです。
今後、この両誌は東京都中央区をはじめ多くの企業・団体のご協力により、東京都の公共機関など約1500ヵ所を皮切りに、全国の都道府県の図書館・教育機関などに配布しております。
私たちNPO法人地球友の会は、UNEP(国連環境計画)の普及活動を通じて地球環境問題への理解を深めると同時に、真に幸せな生活、豊かな人間像というものを見つける活動をしてゆきたいと考えています。 |
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理事長 宮内 淳プロフィール
1950年愛媛県生まれ。文学座演劇研究所卒業。NTV「太陽にほえろ!」で俳優デビュー。その後、テレビ番組で世界80数カ国をまわり、人間本来の生き方にふれて歩いた経験から、地球環境問題と子どもの情操教育にも力を注ぐ。現在「影絵劇団かしの樹」主宰。影絵劇団かしの樹では、1992年に明石康・国連特別代表の協力のもと、カンボジアにて民間P.K.O.第1号公演を敢行、また国連表彰を受けた坪田愛華作「地球の秘密」を影絵ミュージカルとして全国公演。1995年には <世界子ども環境会議> 準備委員長として、英国サッチャー首相を埼玉県に招聘。 その後、日本におけるUNEPの普及活動を展開中。 |
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| ■各地のNPO法人 地球友の会のご紹介 |
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